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保育園の申込書をオンラインで提出した|1時間かかった入力と、つまずいた3箇所

お金・制度

保育園の申込書を提出しました。

0歳4月入園を目指して、6月に最初の見学に行ってから約4ヶ月。ようやく、ひと区切りです。

提出はオンライン。スマホで完結しました。ただ、思っていたよりずっと時間がかかりました。

💡 申込の方法・項目・締切・結果通知の時期は自治体によってまったく違います。この記事はわが家(神奈川県鎌倉市)のケースです。必ずお住まいの市区町村の案内をご確認ください。

スマホで完結、所要1時間

わが家の自治体では、申込は郵送か、電子申請システムのどちらかを選べました。選んだのはオンラインです。

結果から言うと、パソコンを使わず、スマホだけで最後まで終わりました。これは助かりました。赤ちゃんがいると、机に向かってじっくり作業する時間が取れないからです。

ただし——入力に1時間かかりました。

正直、「15分くらいで終わるだろう」と思って始めていました。完全に見誤っていました。

とにかく入力項目が多い。家族の情報、就労の状況、保育を必要とする理由、希望する園、そして添付書類。ひとつひとつは難しくなくても、積み重なると1時間になります。

つまずいたのは、この3箇所

時間がかかった理由は、単に項目が多いからだけではありません。手が止まった場所がありました。

分かりにくかった3箇所
  • ① 就労状況の書き方(勤務時間・就労形態など)
  • ② 育休中・復職予定日の扱い
  • ③ 同居家族の情報

① 就労状況の書き方

勤務時間や就労形態を入力する欄です。

一見簡単そうに見えますが、就労証明書に書かれている内容と、申込書の入力項目が、そのままの形で対応していないことがあります。

「この欄には、証明書のどの数字を入れればいいんだろう」と考え込むことになります。証明書を見ながら入力することになるので、先に手元に用意しておくのが必須です。

② 育休中・復職予定日の扱い

ここが、いちばん悩みました。

わが家は少し複雑な状況です。

わが家の予定
  • 私……育休を取得中。年明けに復職予定
  • 妻……そのあとも育休を継続
  • 4月に入園できたら……妻が復職

つまり、夫婦それぞれで育休の期間も復職の時期も違うわけです。

「いつ復職するか」は、申込において大事な情報です。入力しながら、これで意図が正しく伝わるだろうかと何度も確認することになりました。

しかも、しおりを読んだときに復職までの期限に関するルールが変更されていたことも分かっていました。そのあたりも踏まえて入力する必要があります。

育休中に申し込む人は、ほぼ全員がここで迷うはずです。迷ったら、締切間際ではなく早めに窓口へ問い合わせたほうがいいと思います。

③ 同居家族の情報

家族構成を入力する欄です。

「誰を書けばいいのか」「どこまでが同居にあたるのか」——自分の家庭の形を、役所の様式に当てはめる作業になります。ここも手が止まりました。

いちばん面倒だったのは、添付書類

入力よりも面倒だったのが、書類まわりです。

そもそも、準備が手間

就労証明書をはじめ、必要な書類をそろえること自体に手間がかかります。

わが家は、就労証明書を9月中旬に職場へ依頼していました。翌日にはデータで届いたので、余裕を持って準備できました。

これは早めに動いておいて、本当によかったと思います。締切直前に「書類が間に合わない」となったら、どうにもなりません。

ファイルの差し替え・追加が面倒

そして、オンライン申請ならではの問題。

一度アップロードしたファイルを差し替えたり、追加したりするのが面倒でした。

紙なら、間違えたら入れ替えるだけです。でもオンラインだと、操作の手順を探すところから始まります。スマホの小さい画面だと、なおさらです。

だから、アップロードする前にすべての書類を確認しておくのが正解でした。撮影やスキャンも、申込を始める前に全部済ませておくべきです。

これから出す人へ

実際にやってみて、伝えたいことをまとめます。

オンライン申請のコツ
  • 1時間は見ておく(15分では終わりません)
  • 書類は、始める前に全部そろえて撮影まで済ませる
  • 就労証明書は手元に開いた状態で入力する
  • 赤ちゃんが寝ている時間を狙う。途中で中断すると、再開が面倒
  • 迷ったら早めに窓口へ。締切間際は混み合う

特に2つ目です。書類の準備と入力作業を、同時にやろうとしないこと。

「入力しながら、必要になった書類を撮る」という進め方をすると、その都度作業が止まります。赤ちゃんが起きたら、そこで終わりです。

結果は、年明けに

結果が分かるのは、年明け・1月ごろと聞いています。

ここから数ヶ月は、ただ待つ期間です。やれることは、もうありません。

6月に最初の見学に行って、9月までに6園をまわって、しおりを読んで、就労証明書をそろえて、申込書を出す。振り返ると、ずいぶん長い道のりでした。

しかもこれ、子どもが生まれる前から動き始めていたわけです。妊娠中に「保活」という言葉を聞いたときは、まだ遠い話だと思っていました。

結果が出たら、また記録します。

※申込方法・必要書類・結果通知の時期は自治体によって異なり、年度ごとに変更されることもあります。必ずお住まいの市区町村の最新情報をご確認ください。

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投稿者プロフィール
よっこパパ

「新米パパの育児ノート」を運営している、よっこパパと申します。
2026年7月末に第一子(男の子)が誕生し、現在は育休を取って毎日どっぷり育児をしています。普段は理学療法士として働いています。
妊娠が分かった日から出産、そして産後の今日まで——パパ目線で実際に体験したことを、そのまま記録しているブログです。神奈川県鎌倉市在住。

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