
2026年夏に初パパになる「よっこパパ」です。夫婦で両親学級にオンライン参加してきました!
出産予定日まで1ヶ月を切ったある日、分娩予定の病院が主催する「両親学級」に、夫婦でオンライン参加しました。
正直、参加前は「どんな話をされるんだろう」くらいの気持ちでしたが、終わってみると、夫婦そろって少し安心できた、いい時間になりました。この記事では、両親学級で教わったことと、参加して感じたことを記録します。
オンラインでの両親学級――同じ時期のパパママの顔が見えた
両親学級は、自宅からオンラインで参加しました。
画面には、同じ時期に出産を控えた夫婦たちの顔も。「自分たち以外にも、同じように出産を控えている人たちがいるんだ」と思えて、少しホッとしたのを覚えています。この“仲間がいる感”は、参加してみないと得られない感覚かもしれません。
両親学級で教わったこと
内容は盛りだくさんでした。ざっとこんなテーマです。
- 出産までの日々の過ごし方
- 乳首マッサージについて
- 前駆陣痛について
- 「陣痛」と判断する目安
- 陣痛が来たあとの流れ
- 出産までの過ごし方(夫にできること)
- フリースタイル出産について
※内容は病院によって異なると思います。詳しくはご自身の産院の案内をご確認ください。
一番聞いてよかったのは「いつ電話すればいいか」
個人的に一番ありがたかったのが、「どういう状態になったら病院に電話すればいいか」を具体的に聞けたことです。
分娩予定の病院には、24時間対応の産科直通電話があり、「陣痛について分からないことがあったら、すぐに連絡して何でも相談してください」と言ってもらえました。
「判断に迷ったら、電話していい」。それが分かっただけで、「焦らなくていいんだ」と心に少し余裕ができた気がします。陣痛への漠然とした不安の正体は、「いつ動けばいいか分からないこと」だったのかもしれません。
夫にできることは「慌てないこと」
出産までの過ごし方の説明で、印象的だったのが「夫にできること」の話です。
- 慌てないこと
- 奥さんがリラックスできる状態を作ること
- 痛みがある付近をマッサージすること
特別なテクニックではなく、「どっしり構えて、妻が安心できる空気を作ること」が夫の役割なんだと再確認しました。一番大事なのは、妻がリラックスした状態でいること。当日は、それに専念しようと思います。
リラックスしすぎた夫婦(笑)
ちなみにわが家はというと、「リラックスした状態が大事」という話を、そのまま実践するかのように、終始ふざけて笑いながら聞いていました(他の参加者の皆さん、すみません…)。
でも、話を聞き終えた妻は、少し安心したような表情をしていた気がします。夫婦で一緒に聞けて、一緒に笑えて、一緒に安心できた。それだけでも、参加した価値がありました。
まとめ:両親学級、夫も一緒に参加してよかった
両親学級というと「ママ向け」のイメージがあるかもしれませんが、実際は夫が聞くべき話がたくさんありました。
- 陣痛のとき、いつ・どう動けばいいかが分かる
- 夫の役割(慌てない・リラックスさせる)が明確になる
- 同じ時期のパパママの存在に、ちょっと勇気をもらえる
これから出産を控えるご夫婦には、ぜひ二人での参加をおすすめします。わが家も、教わったことを胸に、その日を迎えたいと思います。

