
2026年夏に初パパになる「よっこパパ」です。ベビー用品は「もらえるものを活かして無駄なく」が方針です。
赤ちゃんを迎えるにあたって、「ベビー用品って、何を・いつ揃えればいいの?」と悩みますよね。
正直に言うと、わが家はまだ、自分たちで買ったベビー用品はほとんどありません。理由は、妻の兄弟や近所の知り合いから“もらえるもの”が多いから。だから私たちは、「まず“もらえるもの”を整理して、足りないものだけを買う」という方針で進めています。
この記事では、その考え方と、調べてわかった「最低限必要なものリスト」をまとめます。
わが家の方針:まず”もらえるもの”を整理する
ベビー用品は、短い期間しか使わないものも多いです。だからこそ、おさがりやもらいものは、家計にとてもやさしい味方。わが家は、妻の兄弟や近所の知人から、いろいろ譲ってもらえそうです。
なので、いきなり全部を買い揃えるのではなく、こんな順番で進めています。
- まず「何がもらえるか」を整理する
- それでも足りないものを、必要なときに買う
出産準備の費用を抑えつつ、無駄買いも防げる――これは家計管理の面からもおすすめです。
入院中に使うものは、病院が用意してくれることも
準備を進めて分かったのが、入院中に赤ちゃんが使うもの(おむつ・肌着・ミルクなど)は、意外と産院が用意してくれることが多いということ。
そのため、出産前に自分たちで準備するのは、退院するときの赤ちゃんの服など、最小限で済むと分かりました。これは知っておくと、気がラクになります(まずは病院の案内を確認するのがおすすめです)。
退院後にそろえておきたい、最低限のもの
とはいえ、退院後すぐ自宅で使うものは、ある程度そろえておくと安心です。調べてみて、「最低限これくらい」というリストがこちらです。
衣類(肌着・ベビーウェア)
- 短肌着 3〜5枚
- コンビ肌着や長肌着 数枚
- 新生児用のベビーウェア
綿100%がおすすめで、事前に「水通し」をしておくと安心。わが家は7月末予定なので、夏向けの薄手を中心に考えています。
授乳・ミルク
- 哺乳瓶・乳首(まずは少なめでOK)
- 粉ミルクや液体ミルク(少量から)
おむつまわり
- 新生児用の紙おむつ(1パックほど)
- おしりふき
- おむつ用のゴミ袋やポーチ
寝具
- ベビー布団やマット
- 防水シーツ、タオルケット
おふろ・ケア
- ベビーバス(新生児期は洗面台で代用も可)
- ベビーソープ
- 体温計、ベビー用つめ切り、綿棒、保湿剤
おでかけ
- チャイルドシート(退院時に車なら必須)
- 抱っこ紐
- ベビーカー(あとからでもOK)
慌てて買わなくていいもの
調べてみて分かったのが、「全部を出産前に揃えなくていい」ということ。今はネット通販で翌日届くので、生まれてから買い足せばいいものも多いんです。
- 哺乳瓶・ミルク(母乳の出方を見てから)
- 大量の紙おむつ(サイズや肌に合うか分からない)
- ベビーカー・バウンサー・おもちゃ
赤ちゃんの個性や肌質は、生まれてみないと分かりません。最初は少なめにそろえて、必要に応じて買い足すのが、無駄が少なくて安心です。
ベビーカー・チャイルドシートは「使い方・相性」で選ぶ
高価なベビーカーやチャイルドシートは、わが家もまだ検討中です。今考えているのはこんな感じ(完全には決めていません)。
- ベビーカー:両対面式は便利だけど、重くなりがち。そこで、A型とB型を分けてそろえる方向で検討中です。A型は使う期間が短いので周囲にもらえないか確認中、B型は購入する予定。
- チャイルドシート:もらえる予定。ただ、赤ちゃんによって合う・合わないがあるので、実際に使ってみてから決めるつもりです。
高い買い物だからこそ、実物を見たり、使ってみたりして、納得して選びたいなと思っています。
まとめ:もらえるものを活かし、足りないものだけ
わが家のベビー用品の準備は、「もらえるものを整理して、足りないものだけ買う」が基本方針です。
つい一気に揃えたくなりますが、おさがりを活用し、慌てず必要なものから――そのほうが、家計にも気持ちにも余裕が生まれます。これから入院準備と一緒に、少しずつ整えていく予定です。


