臨月に入ったパパの過ごし方|いつ産まれてもいいように【妊娠36週】

妊娠期にパパができること
よっこパパ
よっこパパ

2026年夏に初パパになる「よっこパパ」です。臨月に入り、いつ産まれてもいいようにソワソワしています!

2026年7月2日、妊娠36週に入りました。いわゆる「臨月」です。今週の受診では、赤ちゃんの体重が2,500gになっていました。いよいよ、いつ産まれてもおかしくない時期に突入です。

この記事では、臨月に入ったパパが、どんな気持ちで、どう過ごしているのかを、リアルタイムで記録します。

36週「臨月」に入った――いつ産まれてもおかしくない

7月に入って、妊娠36週=臨月に入りました。赤ちゃんの体重も2,500gまで育っていて、順調そのものです。

「臨月」と言われると、急にそわそわしてきます。予定日は決まっているけれど、それより早く産まれることも珍しくないと聞きます。つまり、今日明日にでも、その瞬間が来るかもしれない。そう思うと、身が引き締まります。

職場にも「早まるかも」と一声かけておいた

私は、職場にも改めて声をかけておきました。「出産予定日より早く産まれることもあるので、急にご迷惑をおかけするかもしれません」と。

育休の話は前から通していましたが、臨月に入ったこのタイミングで一言添えておくと、自分も周りも心の準備ができます。いざ「産まれそう!」となったとき、慌てず動けるように――これは早めにやっておいてよかったと思います。

いつまで予定を入れていい?――迷いながら、控えめに

正直、いま一番迷っているのが「どこまで自分の予定を入れていいか」です。基本は、なるべく予定を入れず、妻と過ごせる時間をつくるようにしています(※肝心の妻のほうが予定を入れていて、一緒にいられないことも多いんですが・笑)。

特に意識しているのが、「すぐ動ける態勢でいること」です。

  • サーフィンは大好きなので、行くこともあります(笑)。ただ、行くとしても短時間で、すぐ連絡が取れて戻れる範囲に。2〜3時間まるまる連絡がつかなくなるような入り方は、この時期は避けています
  • 飲み会は入れない(もともとお酒はあまり飲まないので、ここは問題なし)
  • 土日はなるべく予定を空けておく

もし、遊びに出かけている間に陣痛が来て、妻のそばにいられなかったら……たぶん一生言われます(笑)。それは絶対に避けたい。だからこの時期は、「いつでも駆けつけられる自分」でいることを最優先にしています。

妻と過ごす時間を、大切に

予定を控えているのは、リスク管理のためだけではありません。生まれたら、しばらくは二人でゆっくり…とはいきません。だからこそ、この“最後の二人の時間”を大切にしたい、という気持ちもあります。

まとめ:いつ来てもいいように、心と態勢の準備を

臨月は、うれしさと緊張が入り混じる、不思議な時期です。私がやっていることは、とてもシンプルでした。

臨月にパパが意識していること
  • 職場に「早まるかも」と一声かけておく
  • すぐ動ける態勢を保つ(長時間、連絡がつかない予定は避ける)
  • 土日はなるべく予定を空けておく
  • 最後の“二人の時間”を大切にする

いつその瞬間が来てもいいように、心と態勢を整えて、その日を待ちたいと思います。

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