
2026年夏に初パパになる「よっこパパ」です。出産1ヶ月前、おさがりを夫婦で確認した日の記録です。
出産予定日まで、あと1ヶ月。
ある週末、友人からいただいたおさがりを、夫婦で確認しました。何気ない作業のはずが、その日、私はちょっと大切なことに気づかされました。
妻が産休中に、黙々と準備してくれていた
おさがりを確認して、まず驚いたのは、妻の準備の完璧さでした。
妻は産休に入ってから、いただいたものをひとつひとつ整理してくれていました。たとえば子ども服は、全部きれいにたたんであって、新生児用・乳児用・幼児用と、使う時期ごとに分けてある。さらに、しまっておけるように袋やケースまで用意してあったんです。
ちなみに、いただいたものはこんなにありました。
- マットレス
- 敷布団(洗濯できるもの)
- 掛け布団
- 子ども服(新生児用・乳児用・幼児用)
- 哺乳瓶
- 哺乳瓶を立てて乾かす道具
- 哺乳瓶を洗う道具
- おもちゃ多数
- そのほか、いろいろ
これだけのものを譲ってくれた友人にも感謝ですし、それを黙々と整理してくれていた妻にも、頭が下がる思いでした。
妻の準備を見て、不甲斐なくなった
正直に言うと、妻の準備ぶりを見て、私は少し不甲斐ない気持ちになりました。
妻は“母”になる準備が、着々と進んでいる。一方で私は、まだ“父”になる実感がわいていない。その対比に、なんだか申し訳なさを感じてしまったんです。
そして気づきました。準備の段階で、私は妻に任せてしまっていたな、と。
それでも気づいた、これからできること
じゃあ、どうするか。まず、自分が「これは必要だな」と気づいた準備は、これからやっていこうと思いました。
一方で、正直なところ、実感は産まれるまで――もしかすると産まれてからしばらくも――わかないかもしれない、という気もしています。
だから私は、無理に実感がわくのを待つのではなく、妻が気づいた準備を、積極的に一緒にやることを意識しよう、と思いました。気持ちが追いつかなくても、まず行動から。一緒に手を動かしていくうちに、きっと“父”の実感も、少しずつ育っていくんじゃないかと思っています。
まとめ:実感はゆっくり、でも一緒に動くことから
おさがりを夫婦で確認しただけの、何気ない週末。でも、妻のがんばりに気づき、自分のことを見つめ直す、いい時間になりました。
実感はゆっくりでいい。でも、準備は一緒に。出産まであと1ヶ月、できることから動いていきます。


