
2026年夏に初パパになる「よっこパパ」です。男の子の名付けに、夫婦で奮闘中です!
赤ちゃんの名前。一生もののプレゼントだからこそ、「どうやって決めればいいんだろう」と悩みますよね。私もまさに今、ど真ん中で迷っています(笑)。
この記事では、男の子の名前を考えている私の“名付けの記録”を、まだ迷い中のリアルタイムでお届けします。
名前を考え始めたのは「性別が分かってから」
本格的に名前を考え始めたのは、20週を過ぎて、性別が男の子だと分かってからでした。
それまでに夫婦でなんとなく話していたのは、こんな方向性です。
- 英語で呼ばれたり、英語表記になったときも呼びやすい名前
- 男の子でも女の子でも通用する名前
具体的な候補までは決めていませんでしたが、「こういう名前がいいね」という“ゆるい軸”を先に共有していた感じです。
まず「どんな子になってほしいか」から考えた
名前を考えるとき、最初にやったのは、漢字を探すことではなく「どんな子に育ってほしいか」を考えることでした。
私たちの願いは、「太陽のように、まわりを明るくする子になってほしい」。そこから、その願いを表す漢字を一文字、ぜひ使いたいと思いました。
願いから入ると、名前に“意味の軸”ができるので、考えやすくなる気がします。
「赤ちゃん命名ガイド」で画数を調べた
次に参考にしたのが、画数(姓名判断)です。きっかけは、妻の妹の旦那さんに「名付けってどうやった?」と聞いたこと。そこで教えてもらったのが「赤ちゃん命名ガイド」というサイトでした。
このサイトは、いろいろな視点から“理想の画数”を出してくれます。わが家の場合、おすすめは ①12+6画 ②12+3画。調べてみると、使いたかった“明るさ”を表す漢字が、ちょうどこの画数で一文字目に使えることが分かりました。
AIに相談したら、想像以上に奥が深かった
ここから、AIにも相談し始めました。聞いてみたのは、画数だけではありません。
- 五行(木・火・土・金・水)のバランス
- 三才配置
- 陰陽配列
- 父親との相性
- 母親との相性
名前には、こんなにいろいろな観点があるのか…と驚きました。
そして言われたのが、「2026年は丙午(ひのえうま)で火のエネルギーが高い年。“明るさ”を表すその漢字は火の性質が強い」という指摘。火が強いなら、水や土の要素を足してバランスを取るといい、とのことでした。なるほど、奥が深い…。
鎌倉×海から生まれた、もう一つの候補
そこで、水の要素を持つ漢字をAIに聞いてみました。私たちは鎌倉に住んでいて、海が身近な存在。そんな土地柄もあって挙がったのが、海(水)を連想させる漢字でした。響きもやさしくて、これも一気に候補に。
今は2つの方向で迷っています
というわけで、現在は「“明るさ・太陽”を表す漢字」と「“海・水”を連想させる漢字」、2つの方向で迷い中です。
ちなみに妻は、「生まれたときのインスピレーションを大事にしたい」とのことで、まだあまり考えていない様子(笑)。このあたりの温度差も、夫婦らしくて面白いところです。
まとめ:名付けは、幸せだけど難しい
名前を考えるのは、ワクワクしてとても楽しい。でも、願い・呼びやすさ・漢字・画数・五行・響き…と、考えることが本当にたくさんあって、想像以上に難しいです。
- どんな子になってほしいか(願い)から考える
- 英語でも呼びやすいか・男女問わず使えるか
- 願いに合う漢字を選ぶ
- 画数(姓名判断)※「赤ちゃん命名ガイド」などが便利
- 五行・三才配置・陰陽配列、両親との相性も参考に
- 響きや、住んでいる地域・家族の思いを重ねる
落語の「寿限無」で、あれだけ長い名前をつけてしまう気持ち、今ならちょっと分かる気がします(笑)。名前が決まったら、また「どう決めたか」を報告したいと思います。


