
2026年夏に初パパになる「よっこパパ」です。正直まだ準備ゼロ…一緒に持ち物をそろえましょう!
正直に告白します。予定日まであと約6週間ですが、私はまだ、入院の準備を何もしていません(妻はやってくれているかもしれませんが…)。
さすがにマズいと思い、重い腰を上げて「出産入院の持ち物」を調べてみました。同じように後回しにしているパパのために、そして自分の備忘録として、リストにまとめます。立ち会う夫が用意しておくと良いものも入れました。
※病院が用意してくれるもの(パジャマや産褥用品など)もあります。まずは病院から渡される持ち物リストを必ず確認してくださいね。
バッグは「陣痛バッグ」と「入院バッグ」に分ける
調べてまず分かったのが、荷物は「陣痛バッグ」と「入院バッグ」の2つに分けておくと安心だということ。
- 陣痛バッグ:陣痛・破水ですぐ病院へ向かうとき、最低限すぐ持ち出すもの
- 入院バッグ:出産後〜退院までの入院生活で使うもの(後から持って来てもらってもOK)
陣痛バッグの中身(すぐ持ち出す用)
- 母子手帳・健康保険証・診察券・印鑑
- 入院の書類
- スマホと充電器
- 財布(自販機用に小銭も)
- 飲み物+ペットボトル用ストロー(付け替え用に複数)
- 軽食・のど飴(長丁場のエネルギー補給)
- 前開きのパジャマやワンピース
- タオル類
- 産褥ショーツ・産褥パッド(夜用ナプキン)
- 陣痛対策グッズ(テニスボール、カイロなど)
- ウェットティッシュ・ビニール袋・髪ゴム
入院バッグの中身(入院生活用)
- 前開きパジャマ 2〜3着
- 授乳ブラ・母乳パッド
- 産褥ショーツ・生理用ナプキン
- フェイスタオル/バスタオル
- 洗面・スキンケア・ヘアケア用品
- カーディガン・靴下(冷え対策)・スリッパ
- 長めの充電ケーブル
- エコバッグ(洗濯物の持ち帰り用)
- 退院時のママの服・化粧品
- 赤ちゃんの退院着(肌着・ベビードレス・おくるみ)
【パパ向け】立ち会う夫が用意しておくと良いもの
意外と忘れがちなのが、立ち会う夫自身の持ち物。出産は長丁場になることもあるので、自分の準備も大事だと分かりました。
- 自分用の飲み物・軽食(長時間に備えて)
- 動きやすく、汚れが目立たない服(黒など濃い色)
- カメラ/スマホ+充電器(フル充電で)
- 三脚(撮影しながら妻の手を握れる)
- 現金・小銭(自販機・会計用)
- 両親などへの連絡先リスト
ひとつ注意点。撮影できるか、どの場面を撮ってほしいかは、事前に妻と病院に確認しておくのが大事だそうです。良かれと思って撮ったら妻は嫌だった…とならないように、ここは要相談ですね。
準備はいつまでに?
準備は妊娠8〜9ヶ月ごろから本格化させ、予定日の1ヶ月前までに終えておくのが理想とのこと。早産でいつ陣痛がくるか分からないので、早めが安心です。…私も、さすがにそろそろ動きます(笑)。
まとめ:まずは「陣痛バッグ」から
調べてみて、まずは最低限の「陣痛バッグ」から準備すればいいと分かって、少し気がラクになりました。あとは入院バッグ、そして立ち会う自分の持ち物。
私と同じく「まだ何もしてない」パパは、一緒に今日から少しずつ始めましょう。実際に準備して気づいたことがあれば、また追記します。


