
2026年夏に初パパになる「よっこパパ」です。妊娠後期、妻のために今やっていることを記録します。
妊娠も後期に入り、妻のお腹はぐっと大きくなってきました。体の変化が大きくなるこの時期、夫として何ができるんだろう?
この記事では、妊娠後期に私が実際にやっている妻のサポートを、リアルタイムで記録します。
妊娠後期、妻に起きた変化
お腹が大きくなって、妻には少しずつ変化が出てきました。いちばん感じるのは、活動量が多いと「お腹が張る」と訴えること。あとは、単純に動きづらそうにしていることです。
幸い、腰の痛みや眠りの浅さは、今のところ訴えていません。お腹の中では、赤ちゃんが頻繁に動いているようです。出る症状は人によって違うと思いますが、わが家はこんな感じです。
「かがむ動作」を、できるだけ代わる
お腹が大きくなると、しゃがんだり、かがんだりする動作がとても大変になります。だから私は、そういう動作を意識して代わるようにしています。具体的には、こんなこと。
- 妻の足の爪を切る
- 靴紐を結ぶ
- お風呂掃除をする
- 床拭きをする
特に「爪切り」や「靴紐」は、言われるまで気づきにくいけれど、大きなお腹だと本当に大変なんですよね。こういう小さな“かがむ動作”を引き受けるだけで、ずいぶん楽になるみたいです。
お腹が張ったら、とにかく休んでもらう
妻が「お腹が張る」と言ったときは、無理をさせず、なるべく横になって休んでもらうようにしています。
お腹の張りは、体からの「ちょっと休んで」のサイン。動きすぎかな?と思ったら、家事は私が引き取って、妻にはソファやベッドで休んでもらう。これを意識するようになりました。
体だけじゃなく「ストレス」もかけない
妊娠後期は、体だけでなく心も大事にしたい時期。私が気をつけているのは、できるだけ妻にストレスをかけないことです。
- 呼ばれたり頼まれたことは、すぐやる
- 予定をあまり入れず、一緒にいられる時間を増やす
- あれこれ言わず、ただ話を聴く
特別なことではありませんが、この積み重ねが、妻の安心につながっていればいいなと思っています。
まとめ:小さなことを、こまめに
妊娠後期のサポートは、何か特別な大技があるわけではありません。かがむ動作を代わる、張ったら休んでもらう、ストレスをかけない――そんな小さなことを、こまめに続けるだけです。
- かがむ動作(爪切り・靴紐・お風呂掃除・床拭き)を代わる
- お腹が張ったら、休んでもらう
- 頼まれたことはすぐやる
- 予定を入れすぎず、一緒の時間を増やす
- あれこれ言わず、ただ話を聴く
その小さな積み重ねこそが、出産に向かう妻にとって、いちばんの支えになるんじゃないかと思っています。


