赤ちゃんを迎える収納整理|家族が増える前の“場所づくり”【出産1ヶ月前】

妊娠期にパパができること
よっこパパ
よっこパパ

2026年夏に初パパになる「よっこパパ」です。赤ちゃんのために、家の“場所づくり”を始めました。

出産予定日まで、あと1ヶ月足らず。ある日、家の掃除をしている延長線で、妻が戸棚の整理を始めました。

子どもができるということは、一緒に住む人数が増えるということ。つまり、モノの置き場所が必要になるということです。この記事では、赤ちゃんを迎えるためにわが家でやった「収納の整理」を記録します。

掃除の延長で、収納整理が始まった

きっかけは、いつもの掃除でした。その流れで、妻が戸棚の整理を開始。私も一緒に手を動かしました(今回も、主体は妻でしたが…)。

わが家の押入れには、すでに夫婦2人分の荷物がぎっしり。でも、よく見るとまだデッドスペースがあり、「ここをどう活用するか」を話しながら整理を進めました。

出てきたのは、使っていないゲーム機と大量の袋

整理をしていると、出てくる出てくる。使っていないゲーム機に、溜め込んでいた包装袋。袋は思い切って処分。ゲーム機は、中古買取のお店かメルカリで売る予定です。

実はこのゲーム機、以前から「売ろう」とは思っていたんです。でも、やり方が分からずそのまま放置していたことを、今回の整理で思い出しました(笑)。こういう“いつかやろう”は、出産のようなイベントがないと、なかなか動けないものですね。

収納グッズは「まだ買わない」――まず見るだけ

空いたデッドスペースは、これからベビー服やおさがりのおもちゃ、子ども用品の置き場所にする予定です。ただ、収納グッズをすぐに買うことはしません。わが家で決めたのは、この2つ。

  • SNSで収納アイデアを探してみる
  • ニトリやホームセンターに行って、「買わずに」どんな収納グッズがあるか見てみる

ベビー用品と同じで、収納も「とりあえず買う」と失敗しがち。まず情報と現物を見て、わが家に合うものだけを選ぶつもりです。

モノの置き場所から、「家族が増える」を実感した

そして今回、整理をしていて気づいたことがあります。それは、「これから、モノがどんどん増えていくんだ」ということ。ベビー服、おむつ、おもちゃ…。赤ちゃん本人はまだ小さいのに、その荷物は、きっと大人顔負けです。

正直、父親になる実感はまだ薄いままです。今回の整理も、妻が主体でした。それでも、赤ちゃんのためのスペースを空けながら、「家族が1人増えるんだ」ということを、モノの置き場所という形で、少しだけ実感できた気がします。

先日「妻が気づいた準備を、積極的に一緒にやる」と決めたばかり。今回はそれが、少しだけ実行できたかなと思います。

まとめ:赤ちゃんを迎える準備は、場所づくりから

赤ちゃんを迎える準備というと、ベビー用品を買うことをイメージしがちです。でもその前に、「モノの置き場所づくり」という準備がありました。

赤ちゃんを迎える収納整理のポイント
  • 収納を整理して、デッドスペースを見つける
  • 使っていないものは、この機会に手放す(売る・捨てる)
  • 収納グッズは、情報と現物を見てから必要なものだけ買う

出産まであと少し。荷物も、心も、少しずつ赤ちゃんのためのスペースを空けていきたいと思います。

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