
2026年夏に初パパになる「よっこパパ」です。予定日の2週間前から休みに入りました!
出産予定日は7月30日。でも私は、7月18日から休みに入りました。予定日より、およそ2週間早いスタートです。
「そんなに早く休めるの?」と思うかもしれませんが、育休だけでなく、会社の特別休暇や土日祝を組み合わせた結果です。この記事では、わが家の“休みの作り方”と、早めに休みに入ってみて感じたことを記録します。
使ったのは、育休+会社の特別休暇+土日祝
私が使ったのは、この4つです。
- 夏季休暇(5月〜11月の間に取れる、5日間の特別休暇)
- 配偶者出産休暇(出産予定日の前後に取れる、2日間)
- 土日・祝日(海の日の3連休を含む)
- 育児休業(出産予定日から)
会社によって制度は違いますが、「育休以外にも使える休みがないか」を調べてみる価値は大いにあります。
わが家の休みの並べ方(7月)
実際には、こう並べました。
- 7/18・19・20:土日祝(海の日の3連休)
- 7/21〜24、27:夏季休暇(5日間)
- 7/25・26:土日
- 7/28・29:配偶者出産休暇(2日間)
- 7/30〜:育児休業(出産予定日から)
つまり、3連休を起点に、夏季休暇→土日→配偶者出産休暇と“橋をかける”ことで、7月18日から育休まで、一日も出勤せずにつなげられました。
ポイントは、土日祝をうまく挟むこと。夏季休暇は5日間しかありませんが、土日を挟むことで、実際の休みはずっと長くなります。
手続きは「それぞれ別々」だった
ひとつ注意点があります。これらの休暇は、それぞれ別の手続きが必要でした。
- 夏季休暇の申請
- 配偶者出産休暇の申請
- 育児休業の申請
「まとめて1回」ではないので、早めに会社の担当者に確認して、ひとつずつ手続きを進めておくのがおすすめです。
早めに休んでよかったこと
実際に休みに入ってみて、よかったと感じるのはこの3つです。
- 妻が安心してくれた
- 自分にも心の余裕ができた
- 出産・育児の準備が進む
特に「いつ産まれてもいい状態」で家にいられるのは、想像以上に安心感があります。臨月に入ってからずっと気にしていた「陣痛が来たときにすぐ動けるか」という不安が、ほぼ消えました。
正直に言うと、少し時間を持て余している(笑)
一方で、正直な感想も。赤ちゃんはまだ生まれていないので、少し時間を持て余しています(笑)。今はこんなふうに過ごしています。
- 朝と夕方、妻と一緒に散歩
- 歯医者に行く
- 散髪に行く
- 実家に車を借りに行く
- 冷蔵庫の買い替えについて夫婦で相談
こうして並べてみると、「赤ちゃんが生まれたら、なかなかできないこと」ばかりですね。持て余していると思っていたけれど、この時間にこそ意味があるのかもしれません。
まとめ:残りの時間は「今しかできないこと」に
赤ちゃんが生まれたら、しばらくは忙しくなるはず。だから出産までの残りの期間は、ゆっくり休んで、後回しにしていた用事を済ませて、夫婦で食事にも行って——そんなふうに過ごしたいと思っています。
これから休みの取り方を考えるパパは、ぜひ「育休以外に使える休暇」も調べてみてください。うまく組み合わせれば、思っているより早く、そして安心して、その日を迎えられますよ。


