
2026年夏に初パパになる「よっこパパ」です。妻の妊婦健診に付き添って感じたことを記録します。
妊婦健診に、夫も付き添ったほうがいいのかな?――そう迷っているパパもいると思います。
私は、行ける日はできるだけ妻の健診に付き添ってきました。この記事では、実際に同行して感じたことを、正直に記録します。
エコーで初めて赤ちゃんを見たとき、手を握った
いちばん心に残っているのは、エコーで初めて赤ちゃんを見たとき。画面に映る小さな姿を見た瞬間、感動して、思わず妻の手を握っていました。
「本当に、自分に子どもができたんだ」と、胸がいっぱいになった瞬間でした。この感動を、妻とその場で分かち合えたのは、付き添ったからこそ。一緒に見られて本当によかったと思います。
「付き添ってよかった」と思う瞬間
付き添っていて「来てよかったな」と思うのは、妻が安心して受診できていると感じるときです。
何か特別なことをするわけではありません。でも、隣にいるだけで、妻の表情が少しやわらぐ。妻が安心して健診を受けられている――そう思えること自体が、付き添う一番の意味なのかなと思います。
意外だった、同行しているパパの多さ
同行してみて意外だったのが、健診に付き添っているご主人が、けっこう多かったこと。体感では、半分くらいのご夫婦が一緒に来ていました。
「夫が健診に行くのは珍しいかな?」と少し思っていたので、これは良い意味で驚き。最近は、夫婦で一緒に妊娠期を過ごすのが、当たり前になってきているのかもしれません。
行ける日だけでも、付き添えばいい
とはいえ、毎回付き添えるわけではありません。私も、土曜の健診は行けても、平日の健診は仕事で行けない日もありました。
だから、「毎回行かなきゃ」と気負う必要はないと思います。行ける日だけでも付き添えば、赤ちゃんの成長を一緒に感じられるし、妻も心強い。それで十分だと感じています。
まとめ:一度は、付き添ってみてほしい
妊婦健診への付き添いは、赤ちゃんの存在をリアルに感じられて、妻の安心にもつながる、いいことづくめでした。
- エコーで赤ちゃんの成長を一緒に見られる
- 感動をその場で、夫婦で分かち合える
- 妻が安心して受診できる
- 行ける日だけでもOK(無理しなくていい)
もし「行こうか迷っている」パパがいたら、ぜひ一度、付き添ってみてほしいです。エコーで我が子を見た瞬間の感動は、きっと忘れられないものになります。


