
2026年夏に初パパになる「よっこパパ」です。妊娠中の“今しかない時間”を、夫婦で楽しんだ記録です。
妊娠期間は、長いようであっという間。そして赤ちゃんが生まれたら、しばらくは生活が赤ちゃん中心になります。
だからこそ、「妊娠中の今しかできないこと」を、二人で大事にしてきました。この記事では、私たち夫婦が妊娠中に「やってよかった」と思うことを記録します。
マタニティフォトを撮った
やってよかったことの筆頭が、マタニティフォト。大きくなったお腹は、その時期にしか残せません。
写真に残しておくと、後から「こんな時期もあったね」と振り返れる、一生ものの記念になります。
お出かけついでに、アカチャン本舗を下見
映画を見に行ったついでに、ベビー用品店「アカチャン本舗」を下見しました。
実際にお店を回ると、「これからこんなものが必要になるのか」と具体的にイメージでき、出産準備の心の準備にもなりました。デートのついで、というのが気負わなくて良かったです。
散歩や映画で、二人の時間を大切にした
一緒に散歩をしたり、映画を観に行ったり。特別なことではないけれど、こうした何気ない二人の時間を意識して過ごしました。
子どもが生まれたら、しばらく二人だけでゆっくり…とはいきません。だから、今のうちに二人の時間を味わっておくのは、本当におすすめです。散歩は妻の運動にもなって一石二鳥でした。
お互いの両親と、それぞれ食事をした
妊娠を機に、お互いの両親とそれぞれ食事をしました。これから孫が生まれることを一緒に喜んでもらえて、温かい時間に。
親世代にとっても、心の準備や、これからの関わり方を考えるいい機会になったように思います。
遠方の親に「動線」を確認してもらった
これは地味だけど、やってよかったことです。私の両親は横浜在住で車で40分ほど。でも、妻の両親は千葉に住んでいて、電車で2時間かかります。
そこで妻の両親には、出産のときにどうやって来るか――ルートや所要時間(動線)を、あらかじめ確認してもらいました。
出産は、いつ始まるか分かりません。遠方の親に来てもらう予定があるなら、早めに「どう動くか」を確認しておくと、いざというとき慌てずに済みます。
まとめ:今しかない時間を、二人で
振り返ると、妊娠中にやってよかったことは、どれも「今しかできないこと」でした。
- マタニティフォトを撮る
- ベビー用品店の下見(お出かけついでに)
- 散歩や映画で、二人の時間を楽しむ
- お互いの両親と食事をする
- 遠方の親に、出産時の「動線」を確認してもらう
これから出産・育児が始まると、生活は大きく変わります。だからこそ、妊娠中の“二人の時間”を大切に過ごしてほしいなと思います。


