
2026年夏に初パパになる「よっこパパ」です。育休に入って、妻との穏やかな時間を過ごしています。
出産予定日の2週間前、7月18日から休みに入りました。前回の記事では「少し時間を持て余している」と正直に書きましたが、あれから数日、なんだかんだで毎日を穏やかに過ごしています。
この記事では、育休(+特別休暇)に入ったパパが、出産までの時間をどう過ごしているのかを記録します。
1日の軸は、朝と夕方の「散歩」
今の生活の中心になっているのが、朝と夕方の散歩です。
臨月は「1日2時間、心拍数が上がるくらい歩く」といいそうです。お産に向けた体力づくりにもつながるとのこと。
これを受けて、朝に1時間、夕方に1時間、妻と一緒に歩くのが日課になりました。
- 朝は、ビーチへ
- 夕方は、日によって場所を変えて
歩きながら、いろんな話をします。そして時々、妻の体調や疲れ具合を確認して、「水分とろうか」と声をかける。これも大事な役割です。
鎌倉の散歩は、飽きない
散歩コースに恵まれているのも、鎌倉のいいところです。
- 海があって、砂浜がある
- 江ノ電沿いを歩ける
- お寺がある
- 立派なお宅など、いろんな住宅を眺められる
毎日歩いても飽きません。散歩そのものが、ちょっとした小旅行のようで、いい気分転換になっています。
散歩以外は「平日にしかできないこと」を
散歩以外の時間は、こんなことをして過ごしています。
- 歯医者や美容院に行く
- 平日しか行けない、免許の更新に行く
- パソコンでできる副業に取り組む(まだ成果は出ていませんが…)
- 前から気になっていたマンガを、友人に借りて読む
こうして並べると、「平日が休みじゃないとできないこと」ばかり。免許の更新なんて、まさにそうですよね。出産前のこのタイミングで片付けておけるのは、地味にありがたいです。
早めに休んでよかった、2つの理由
改めて、早めに休みに入ってよかったと感じるのは、この2つです。
1つ目は、妻と一緒にいられること。
子どもが生まれたら、二人だけの時間を取るのは難しくなると聞きます。だからこそ、今のこの時間を大切に過ごしたいと思っています。
2つ目は、妻を安心させられること。
妊婦さんは、出産前に不安になりやすいとも聞きます。特別なことはできなくても、ただ一緒にいるだけで、妻が安心して過ごせる。それだけで、そばにいる意味があるのかなと思います。
まとめ:穏やかな時間も、立派な「出産準備」
散歩をして、用事を済ませて、二人で過ごす。派手なことは何もしていません。でも、この穏やかな時間そのものが、出産に向けた大切な準備なんじゃないかと、最近は思うようになりました。
- 朝夕の散歩で、妻の体を気づかう
- 平日にしかできない用事を片付ける
- 今しかない「二人の時間」を大切に過ごす
赤ちゃんが生まれたら、きっとこんなにゆっくりはできません。だからこそ、残りの「二人の時間」を、一日一日、大切に過ごしていきたいと思います。

