
2026年夏に初パパになる「よっこパパ」です。6ヶ月の育休を取る私が、準備のリアルを記録します!
「パパも育休を取りたい。でも、何から、どう動けばいいんだろう?」
私自身、育休を取ると決めてから、調べることや準備することが想像以上にありました。この記事では、これから育休を取りたいパパに向けて、私が実際にどう動いてきたかを記録します。「夫婦で何を話し合ったか」「保育園のこと」まで、リアルにまとめます。
育休を取ると決めるまで
育休は「いつ・なぜ」取ると決めたか
私が「育休を取ろう」と決めたのは、妻の妊娠が分かってすぐ。きっかけは、産後3ヶ月ごろまでは赤ちゃんが3時間おきに起きると知ったこと。妻からも「最初の3ヶ月は一緒に取ってほしい」と言われていました。
最終的に決めたのは「6ヶ月」。私自身がもっと赤ちゃんと一緒にいたかったこと、そして家計管理と育休手当を踏まえて無理なく取れる期間として、6ヶ月に落ち着きました。(手当や家計の話は別記事「出産でもらえるお金まとめ」へ)
職場へは「いつ・誰に」伝えたか
育休を取るうえで欠かせないのが、職場への報告です。私の場合はこうでした。
- 上司へ:妊娠が分かってすぐに報告
- 同僚へ:安定期に入ってから
上司に早めに伝えたのは、急に休む可能性もあると考えたから。育休のような長期の休みは職場の調整に時間がかかるので、早めの相談ほどお互い動きやすくなります。
育休の前に、夫婦で話し合ったこと
育休を取るかどうかと並行して、「これからのこと」もたくさん話し合いました。主に話したのは、この3つです。
- どこで産むか(鎌倉か、妻の実家か、私の実家か)
- 今後どこに住むのか
- 産後の出費や手当を踏まえた、家計管理
育休は「ただ休む」ことではなく、「家族のこれからをどう作るか」を考えるきっかけにもなりました。
- 育休を取るなら、期間と理由を夫婦で早めに話し合う
- 上司への報告は早めに(長期休暇は職場の調整に時間がかかる)
- 「どこで産む・どこに住む・お金」もセットで話し合うと安心
育休の手続きと準備
手続きは「いつ・どこに」出したか
私が実際に進めた手続きの流れは、こんな感じです。
- 3月頃:会社へ、育休取得の正式な申請
- 4月頃:役所への提出が必要な「育児休業」「産後パパ育休」の書類を、会社の事務に提出
私は産後パパ育休(出生後8週以内に取れる育休)も使う予定なので、その手続きも合わせて。申請は思ったより早く動く必要があり、育休を考えているなら、妊娠中期くらいから動き始めると安心です。
会社独自の特別休暇も活用した
制度を調べる中で、育休以外にも使える休暇があると分かりました。私の会社の場合はこの2つ。
- 夏休み(5月〜11月の間に5日間取れる特別休暇)
- 配偶者出産休暇(配偶者の出産日の前後2日間)
配偶者出産休暇は別途申請が必要でした。これらを組み合わせた結果、私は予定日より前の7月18日から休みに入れることになっています。
※会社ごとに独自の休暇制度があることが多いので、就業規則やマニュアルを一度しっかり読んでみるのがおすすめです。
育休の制度はどう調べたか
育休の制度は、国のルールと会社のルールが両方関わるので少し複雑です。私はこの順番で調べました。
- まず会社のマニュアル(就業規則)を読む
- 分からないところを、担当者に直接聞く
- さらにネットやYouTubeで補足する
結局、「会社の担当者に聞く」のがいちばん確実でした。両方を分かっている人に聞くのが、遠回りしないコツです。
育休と並行して、保育園選びも始めた
意外かもしれませんが、私たちは今、育休の準備と同時に保育園選びも始めています。理由は、家計管理の結果「育休手当だけでは家計が回らない」と分かったから。
そこで、来年4月から0歳のうちに保育園へ入れる方針にしました。0歳の4月入園は、年度の途中で入るより入りやすいと聞きます。途中入園は枠が少なく倍率が高いそうです。(保育園選びは別記事で詳しく書く予定です)
- 育休の申請は早めに(妊娠中期から動くと安心)
- 会社独自の特別休暇(配偶者出産休暇など)も要チェック
- 制度は「会社のマニュアル→担当者→ネット」の順で調べると確実
- 育休手当だけで家計が回るか確認を。難しければ早めの復帰・保育園も視野に
まとめ:育休は「早めの準備」がすべて
振り返ると、育休の準備でいちばん大事だったのは「早めに動くこと」でした。
- 取ると決めたら、まず夫婦で期間と理由を話し合う
- 上司にはできるだけ早く相談する
- 会社のマニュアルを読んで、使える休暇と手続きを把握する
- 育休手当で家計が回るか確認し、必要なら保育園・復帰も計画する
育休は、ただ仕事を休む制度ではなく、「家族のこれからを準備する時間」だと感じています。これから育休を考えるパパの参考になればうれしいです。


