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新生児の夜泣きと寝不足、夫婦でどう乗り切る?|今まさに渦中のパパの記録

妊娠期にパパができること

息子が生まれて、1ヶ月ほどが経ちました。そして今、わが家が直面しているのが――夜泣きと、寝不足です。

最近は夜泣きが強くなってきて、ミルクとミルクの間も寝てくれなくなってきました。体力がついてきたからでしょうか。正直に言うと、眠れなくて、体力的にかなり辛いです。

この記事では、渦中にいる今だからこそ書ける「夜泣きと寝不足のリアル」と、わが家が実際にやっている乗り切り方を記録します。

※あくまでわが家の体験です。赤ちゃんの様子で気になることがあれば、医師や助産師さんに相談してください。

いま起きていること:ミルクの合間も寝てくれない

生まれてすぐの頃は、ミルクを飲んだらそのまま寝てくれることも多かったんです。でも最近は様子が変わってきました。

  • 夜泣きが強くなった
  • ミルクとミルクの間も、なかなか寝てくれない
  • 寝そうになっても、少しの物音や明かりで起きてしまう

体力がついてきた証拠なのかもしれません。成長は嬉しいのですが、親の睡眠時間は確実に削られていきます。

対策① 夜を「時間で分ける」

わが家がいちばん効果を感じているのが、夜を時間で区切って、夫婦で分担することです。

わが家の夜の分担(退院直後から継続中)
  • 21:00〜翌4:00 … 夫(私)が赤ちゃんを見る
  • 4:00〜12:00 … 妻が見る

ポイントは、「どちらかが必ず、まとまった時間眠れる」ということ。交代でなんとなく起きていると、二人とも細切れ睡眠になって、二人とも倒れます。

時間で区切ってしまえば、担当じゃない時間は「寝ていい時間」だと割り切れます。この割り切りが、想像以上に大きいです。

対策② 日中に少しでも仮眠を取る

夜だけで睡眠を完結させようとすると、どうしても足りません。だから、日中も少しだけ仮眠を取るようにしています。

まとまった時間は取れませんが、それでも横になる時間があるかないかで、体の重さが全然違います。「眠れるときに寝る」——これは本当に鉄則だと実感しています。

対策③ 産後ケアのデイケアを使う

わが家が利用しているのが、日中に母子で使える6時間のデイケアです。これが本当に助かっています。

デイケアを使ってよかったこと
  • 寝不足対策になる(その間に眠れる)
  • ストレスの軽減になる
  • 気分転換になる
  • 助産師さんがいるという安心感がある
  • 心配ごとをその場で相談できる

単に「預かってもらえる」だけではなく、プロがそばにいてくれる安心感が、心の回復にもつながっています。

産後ケアは自治体によって制度や助成が違うので、住んでいる地域で調べてみる価値は大いにあります。

対策④ 実家を頼る

実は先日、アパートのエアコンが故障してしまい、数日間、私の実家で過ごすことになりました。

トラブル自体は災難でしたが、結果的に実家での育児は、想像以上に楽でした。

理由はシンプルで、大人の手が増えるから。ちょっと抱っこを代わってもらえるだけで、その間にご飯を食べたり、少し横になれたりします。夫婦二人だけで抱え込まなくていいというのは、本当に大きいことでした。

対策⑤ おくるみを使う

「寝そうになっても、少しの刺激で起きてしまう」問題への対策として試しているのが、おくるみです。

💡 モロー反射とおくるみ
新生児には「モロー反射」という、ビクッと手足を広げる反射があります。これで自分の動きに驚いて起きてしまうことがあるそうです。おくるみで体を包むと、この反射が起きにくくなると言われています。
※巻き方には注意点があるので、産院や助産師さんに教わった方法で行ってください。

わが家でも、おくるみを使うようになってから、モロー反射で起きてしまう回数が減った気がしています。劇的に変わったわけではありませんが、ちょっとした差が積み重なると、大きな違いになります。

これから試すこと:電動ハイローチェア

次に試そうと思っているのが、自動で揺れてくれる電動のハイローチェアです。抱っこでゆらゆらし続けるのは、腕も腰も限界がくるので。

使う期間が限られるものなので、メルカリで中古を1万円ちょっとで購入しました。まだ試せていないので、使ってみたらまた報告します。

まとめ:一人で抱え込まないことが、いちばんの対策

夜泣きと寝不足に、特効薬はありませんでした。でも、わが家が実践している対策を並べてみると、共通点が見えてきます。

わが家の寝不足対策まとめ
  • 夜を時間で区切って分担する(どちらかが必ずまとまって眠る)
  • 日中に少しでも仮眠を取る
  • 産後ケアのデイケアを使う
  • 実家など、頼れる人を頼る
  • おくるみで、起きてしまう回数を減らす

どれも「夫婦二人だけで抱え込まない」ための工夫です。制度を使う、実家を頼る、道具に頼る。頼れるものは、どんどん頼っていいんだと思います。

今まさに、夜中にスマホでこの記事を読んでいる方がいたら――お互い、なんとか乗り切りましょう。眠れる時間が来ることを信じて、今日も一日おつかれさまです。

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投稿者プロフィール
よっこパパ

「新米パパの育児ノート」を運営している、よっこパパと申します。
2026年7月末に第一子(男の子)が誕生し、現在は育休を取って毎日どっぷり育児をしています。普段は理学療法士として働いています。
妊娠が分かった日から出産、そして産後の今日まで——パパ目線で実際に体験したことを、そのまま記録しているブログです。神奈川県鎌倉市在住。

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