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赤ちゃんの行事・お祝いはいつ?1歳までのカレンダーを作ってみた【パパが調べた】

新生児・産後

息子が生まれて1ヶ月ほど。目の前のおむつとミルクに追われる毎日ですが、ふと気づきました。

「そういえば、お宮参りっていつやるんだろう?」

お七夜、お宮参り、お食い初め…名前は聞いたことがあるけれど、いつ・何をするのかは、正直まったく知りませんでした。そこで今回、1歳までの行事を一通り調べて、わが家のカレンダーを作ってみました。

同じように「気づいたら過ぎていた」となりたくないパパの参考になればうれしいです。

※行事の時期ややり方は、地域や家庭によって大きく異なります。ここで紹介するのは一般的な目安です。

1歳までの行事は、だいたい6つ

調べてみると、1歳までの主なお祝い行事は、この6つでした。

赤ちゃんの行事・6つ
  • お七夜(生後7日目)
  • お宮参り(生後1ヶ月ごろ)
  • お食い初め・百日祝い(生後100日)
  • ハーフバースデー(生後6ヶ月)
  • 初節句(初めて迎える3月3日/5月5日)
  • 初誕生日(1歳)

思ったより多い…!というのが正直な感想でした。ひとつずつ見ていきます。

① お七夜(生後7日目)

生まれた日を1日目として、生後7日目の夜に行うお祝いです。命名書を書いて、赤ちゃんの名前をお披露目する行事でもあります。

ただ正直に言うと、生後7日目といえば、まだ入院中だったり、退院直後で母子ともにヘトヘトだったりする時期。わが家も、気づいたときには過ぎていました。

調べてみると、最近は簡略化して「命名書だけ書いて写真を撮る」というご家庭も多いようです。無理をしないのがいちばんだと思います。

② お宮参り(生後1ヶ月ごろ)

神社にお参りして、赤ちゃんが無事に生まれたことを感謝し、これからの健やかな成長を願う行事です。

時期の目安は、一般的に男の子が生後31〜32日目、女の子が生後32〜33日目とされています(数え方は、生まれた日を1日目とします)。

💡 日程は「ぴったり」でなくて大丈夫
調べてみると、実際にはこの日に厳密にこだわらず、天候や赤ちゃん・ママの体調、家族が集まりやすい日に合わせて調整するご家庭がほとんどのようです。真夏や真冬は、時期をずらすことも多いとか。

わが家の場合、生まれたのが2026年7月28日なので、計算すると8月27〜28日ごろ。…これを調べていて、「もう来週じゃないか!」と気づきました(笑)。危うく過ぎるところでした。

③ お食い初め・百日祝い(生後100日)

「一生食べ物に困りませんように」という願いを込めて、赤ちゃんに food を食べさせる真似をする行事です。生後100日目に行います(こちらも、生まれた日を1日目として数えます)。

祝い膳には、鯛や赤飯、煮物、お吸い物、香の物、そして歯固め石を用意するのが一般的だそうです。

わが家は計算すると2026年11月4日。まだ少し先なので、自宅でやるのか、お店にお願いするのか、これから考えたいと思います。

ちなみに、お宮参りとお食い初めをまとめて行うご家庭もあるそうです。親族に集まってもらう回数が1回で済むので、遠方から来てもらう場合はとくに合理的ですね。

④ ハーフバースデー(生後6ヶ月)

1歳の誕生日の「半分」をお祝いする行事です。これは古くからの伝統行事ではなく、近年広まったもの。何をするかに決まりはありません。

写真を撮ったり、部屋を少し飾ったり、離乳食でお祝いプレートを作ったり。自由にできるぶん、SNSでもいろいろなアイデアが見つかります。

わが家は2027年1月28日ごろ。ちょうど寝返りやお座りができるようになる時期なので、成長の記録としても良さそうです。

⑤ 初節句(初めて迎える節句)

生まれて初めて迎える節句のことです。男の子は5月5日の端午の節句、女の子は3月3日の桃の節句にあたります。

男の子は五月人形や鯉のぼり、女の子は雛人形を飾ってお祝いするのが一般的。五月人形は3〜4月ごろに飾り始めるそうなので、準備は数ヶ月前からということになります。

💡 生まれてすぐ節句が来る場合
生後まもなく節句を迎える場合は、お宮参りを済ませてから、翌年を初節句とすることも多いそうです。ここも「絶対にこの年」と気負わなくてよさそうです。

わが家は男の子なので、2027年5月5日が初節句。人形をどうするかは、両家とも相談することになりそうです。

⑥ 初誕生日(1歳)

そして、1歳の誕生日。2027年7月28日です。

一升餅を背負わせたり、選び取り(将来の職業を占うカード遊び)をしたりする風習があります。1年間の成長を実感できる、大きな節目ですね。

わが家のカレンダー(2026年7月28日生まれ)

計算した結果を、まとめておきます。

わが家の行事カレンダー
  • お七夜 … 2026年8月3日(過ぎてしまいました…)
  • お宮参り … 2026年8月27〜28日ごろ
  • お食い初め … 2026年11月4日
  • ハーフバースデー … 2027年1月28日
  • 初節句(端午の節句) … 2027年5月5日
  • 初誕生日 … 2027年7月28日

こうして書き出してみると、「いつ何があるか」が一気にクリアになりました。行事は、直前に気づくと準備が間に合いません。特にお宮参りや初節句は、服装・写真・親族の予定など、決めることが意外と多そうです。

調べてみて思ったこと

ひとつ安心したのは、どの行事も「絶対にこの日にやらなければいけない」わけではないということ。

赤ちゃんとママの体調がいちばん。天候や家族の予定に合わせて、無理のない日にずらして構わないようです。実際、お七夜を逃したわが家も、そこまで気にしないことにしました。

大事なのは、形式を完璧になぞることではなく、「この子が生まれて、元気に育っている」ことを家族で喜ぶことなのかなと思います。

まとめ:まずはカレンダーに入れるところから

行事について調べてみて、まずやったのはスマホのカレンダーに全部入れることでした。育児中は本当に毎日があっという間なので、これをやらないと確実に忘れます。

そして直近のお宮参りについては、さっそく準備を始めます。実際にやってみたら、その記録もまた書きたいと思います。

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投稿者プロフィール
よっこパパ

「新米パパの育児ノート」を運営している、よっこパパと申します。
2026年7月末に第一子(男の子)が誕生し、現在は育休を取って毎日どっぷり育児をしています。普段は理学療法士として働いています。
妊娠が分かった日から出産、そして産後の今日まで——パパ目線で実際に体験したことを、そのまま記録しているブログです。神奈川県鎌倉市在住。

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